中原の取り組み

Our work

品質管理部大園範子

中国グループ会社と共に品質をマネージメント

中原で取り扱う原料は、海外から輸入したものがほとんどです。その品質保証は、もちろん日本の規格に合ったものである必要があります。そのため、起源原料、製造工程、品質検査に至るすべてにおいてしっかり管理されていることが重要であると考え日々取り組んでいます。輸入される原料は主に中国産で、中国グループ会社と共に品質管理を行い、国外であってもしっかりと品質管理に取り組んでいます。

安心で安全な品質を守り続けること

原料輸入までの品質管理体制により安定した品質の原料の提供を可能にしています。
中国現地の検品員による品質チェックを通過したものが日本へ事前サンプルとして送られる仕組みをとっています。事前サンプルが基準に合致していることが確認されたものを輸入し、輸入後も改めて受入検査を実施しています。こうしてあらかじめ品質の確認された原料に対し検査を実施するダブルチェックを行い、お客様へ安心、安全な品質の商品をお届けしています。

有害成分・有効成分の分析

自社でGC-MS、HPLCを保有し、原料中の有害成分、有効成分の分析を行い、安全性と品質を自社の試験室で保証する取り組みも行っています。

中国関連グループ社員との連携による迅速な対応

中国関連会社は、中原と共にメーカーへ赴き現地の指導、管理を行っています。中国関連グループ社員とはテレビ会議システムを通じて品質管理会議を行うなど、常時回線で繋がっており、日本の品質管理基準の共有化を日々進めています。このように中国に拠点を置くことでさまざまなケースに迅速に対応することを可能にしています。